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2007年05月12日

活性水素水は自然界にもあった

 南フランス、ピレネー山脈の麓ルルド、ここにある泉は140 年にもわたって枯れることなく沸き続けています。この泉は年間500 万人もの巡礼者が訪れるカトリックの聖地どなっています。このルルドの水は人々から「不思議な水」として崇められています。この水を飲んだ人の病気が次々と癒されていくという噂が広まったからです。

 メキシコの首都、メキシコシティの北300km の小さな村トラコテ。ここの農園でわきだす井戸水を飲んだ人々の腰痛、糖尿病、喘息、アレルギー、アトピー、肝炎など、様々な病気が改善されたというのです。

 この噂は瞬く間に世界中に広まり、1日に数千人もの人が、この水を求めて、この村に殺到するようになりました。当然、噂は医師にも伝わり1993年ウルグアイの総合病院で、この水を患者に与えた臨床データの記録によると多くの病気の症状が好転したいいます。摂取量は1日に2 ~3~リットルです。

 この病院の医師は「トラコテの水が病状を好転させる力には驚かざるをえません。これこそまさに奇跡の水と呼ぶしかないと思います」と言っているのです。

 このような水は小規模ながら、世界各地にはもちろん、日本にもありました。学者は神の水とはいえ,科学的な根拠があるはずだと考え,この奇跡の水の化学分析をはじめました。

 各種の追跡を行った結果、ミネラル、およびそのイオン等の含有量、微生物などが存在するかを検査した結果、普通の水と何ら変わりませんでした。

 更に深い追求の結果,重要なことが判明したのです。普通の水と、この奇跡の水の差は普通の水にはほとんどない活性水素がこの奇跡の水には多量に含まれていたという事実です。電解水生成器によって生み出される活性水素水は,自然界にも存在したということがわかったのです。

 ※ この活性水素が多量に含まれている水を「活性水素水」ともいいます。
   最近、新聞・テレビなどにも,この活性水素水という言葉が出てきていますが
   まだ認知度は低いようです。



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