2007年05月09日
活性水素による具体的臨床例4
11)新生児黄疸発症頻度の激減
ある病院の産婦人科では1985年(昭和60年)5月より、新生児に与える粉ミルクの調乳のすべてに活性水素水を用いたところ、その後、新生児の血清ピリルビン値が異常値を示す例がほとんど認められなくなりました。新生児黄疸の発症も激減しました。
12)妊娠中毒症の早期改善
妊娠6ヵ月に入り重い妊娠中毒症の発症した患者は、入院を余儀なくされましたが、活性水素水の摂取を開始後、ほぼ1週間で症状が消失。その後、満期安産の出産を迎えました。
13)生理不順
少女時代から20年以上も続く生理不順に悩んでいるご婦人がありました。彼女はうっとうしい症状を少しでも改善できればと何回か医師の診察を受けたのですが、結局は体質によるものだというのが結論、本人も体質なら仕方がないと諦めて生活していました。
ところが、院長が活性水素水に出会いその効用を確認してから、彼女にも摂取をすすめたところ、早くも摂取開始2ヵ月後からは月経周期が定期的になり、月経の状態もよくなったとの報告がありました。
ストレス社会といわれる程の持続的な緊張のゆえか、あるいは食品の変化が影響しているのか、 最近では、10 代20代の女性にも生理不順や生理痛といった月経困難症が増加していると聞きます。
また,従来にもまして更年期障害に悩む女性が増えていると聞きます。腸内微生物群が女性ホルモンの分泌も行っている事実を考えると、こうした女性たちに活性水素水は大きな効果を発揮することが考えられます。
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