« 前のページ | トップページ | 次のページ »


2007年05月07日

活性水素による具体的臨床例2

5)胃・十二指腸潰瘍の早期治癒

 臨床例を検討すると、胃・十二指腸潰瘍の改善について、活性水素水摂取は著しい効果を表すことがわかりました。以下に顕著な例を挙げます。

 過去12年間にわたって十二指腸潰瘍が良くなったり悪くなったりをくり返していた40歳代の患者が、某夜、大量吐血して救急車で運ばれました。この患者は、即刻入院となり,輸液とともに保存血液1000ccの輸血を実施、絶食の後に1日あたり1 ~2 リットルの還元木の飲用を許可しました。

 入院1週間後、症状の改善を見るため,胃カメラによる検査を実施したが、 すでに潰瘍の存在は判然とせず、 潰瘍治癒後の痕跡らしきものがかろうじて確認できるにすぎなかったのです。

 これは自ら治療検査にあたった院長にも、患者自身にとっても驚くべきことでした。
活性水素水摂取により得られた潰瘍の早期治癒にあたって特筆すべきことは,活性水素水を摂取している限り、その後に潰瘍の再発が見られない症例が少なからずあることです。この事実は大いに注目されるといってよいでしょう。

6)高血圧・低血圧の早期改善

 長年にわたって高血圧症状を呈していた患者が、活性水素水の飲用によって、1週間から1ヵ月までの間に正常血圧に復した例が、いくつか報告されています。ここで、院長の個人的な経験を付け加えておきましょう。

「私はかって数年間にわたり、高血圧・肥満・高コレステロール血症で悩んでいました。全くもって医者の不養生だったのですが、活性水素水の摂取を開始して以来、それらの症状はきわめて速やかに改善し、現在では、血圧120 -70前後、血液及び肝機能検査のいずれも正常範囲内となっています。また私の知人で、低血圧と冷え性のために真夏でも冬布団で寝ていたという20代の女性が活性水素水の飲用を開始してから1週間後には冷え性の消失、
血圧の正常化が見られたものがありました。



このエントリーのトラックバックURL

;

http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/779

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

« 前のページ | トップページ | 次のページ »