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2007年05月06日

活性水素による具体的臨床例1

 各地の病院で次のような臨床例が報告されています。

1)糖尿病疾患者における高血糖値の早期下降

 糖尿病患者が行わなければならない基本的な療法は、言うまでもな<食事療法ですが,何らかの理由で食事療法が徹底できない場合もあります。また食事によっても血糖値が期待するほど低下しない場合もあります。

 そうした場合にも,活性水素水の摂取を開始した糖尿病患者の約8割は、ほぽ2週間以内に血糖値の下降を表示しました。したがって,糖尿病治療薬投与量の減少が可能となったのです。

2)糖尿病性壊疸( 足趾) の早期治癒

 各種投薬が数ケ月にわたり、改善の兆候の見られなかった足趾の糖尿病性壊疸が、活性水素水の摂取を開始してから1ケ月以内に完全に治癒したという顕著な例が、少なくても2例観察されました。

3)通風患者における高尿酸値の早期正常化

 臨床例では、活性水素水摂取による尿酸値の下降、正常化の多<は、摂取開始2週間から4週間で認められています。

4)肝炎および肝硬変早期改善

 急性・慢性の肝炎、および肝硬変の症例に対しても、活性水素水の摂取は有効であると思われます。臨床例として代表的な肝硬変治癒の例は、60 歳代の男性患者のものであり、次のような経過を示しました。

 活性水素水の摂取開始1ヵ月後に症状の改善が見られ、その後に投薬・点滴・食事療法などの一切を中止し、活性水素水の摂取のみを6ヵ月間続けた段階で、肝機能がほぼ全面的に正常に戻りました。



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