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2007年05月05日

活性水素はあらゆる病気を直す

 活性酸素がさまざまな病気の原因となっていることは既に述べました。

 がん,生活習慣病,動脈硬化,高血圧,関節の痛み,アレルギー等々,ほとんどすべての病気は活性酸素が深く関わっています。

 活性酸素は体の免疫システムが,異物を排除する際に大量に発生します。発生する活性酸素の量が適量で,異物のみを排除してくれればよいのですが,現実にはそうとばかりは限りません。時には適量を超えた活性酸素が放出され,異物だけではなく正常な組織にまで炎症を引き起こします。花粉症などのアレルギーなども,この免疫システムの過剰反応が引き起こす症状なのです。

 また,活性酸素は遺伝子を傷つけ,がん細胞を発生させたり,インシュリンの分泌異常を引き起こしたりします。遺伝子が傷つくことで,細胞は正確な情報を発信することができなくなり,体のいろいろな部分に異常を引き起こすのです。

 そのような意味でも,活性酸素はほとんどの病気に関わっていると言えるでしょう。

 そんな活性酸素を除去してくれるのが活性水素です。ですから,活性水素はすべての病気の原因を取り除いてくれると言っても過言ではないでしょう。

 事実,活性水素と病気の関連に関して,次のような報告がされています。

 ・活性水素が活性酸素によるDNA損傷を顕著に抑制する
 ・活性水素を含む培地では,肺ガン細胞及び子宮頸ガン細胞の増殖が顕著に抑制された ・活性水素によって潰瘍性大腸炎(特定疾患の一つ)が治癒した
 ・活性水素によって花粉症などのアレルギーが改善した



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