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2007年03月25日

活性酸素発生源1…食品添加物など

 活性酸素が増加しているいちばんの理由が、食品添加物や農薬、抗菌性物質、環境汚染物質などの異物の摂取増加です。

 有毒、有害物質の種類が増え、それらのトータルでの摂取量も増加しています。これらは体内では“異物”として解毒されようとしますが、その際に活性酸素が発生します。これらの異物が以前に比べて飛躍的に多くなっているのが現代の問題です。

 具体的には次のような物質が挙げられます。

 ・加工食品の食品添加物(アミノ酸,カロチノイド,ステビアなど)
 ・米,野菜,果物の残留農薬
 ・野菜の亜硝酸塩(化学肥料の大量使用などが原因)
 ・肉類(豚肉・鶏肉),卵,養殖魚における抗菌性物質の残留
  (家畜の飼料中に含まれる抗菌性物質が肉の中に残留)
 ・牛肉における女性ホルモンの残留
  (去勢牛の肉質をやわらかくするために使う女性ホルモン製剤の残留)
 ・肉類や魚類におけるPCB残留
 ・輸入食品における農薬など
 ・遺伝子組み換え農産物
 ・食用油の酸化物質
 ・台所用合成洗剤の界面活性剤
 ・プラスチックの容器や包装から溶出する化学物質
 ・水道水からの化学物質(トリハロメタン)



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